2026/02/06
選抜クラス共通|1月 活動報告
日頃より選抜クラスの活動にご理解・ご協力をいただき、ありがとうございます。
1月の選抜クラスでの取り組みと、選手たちの現状についてご報告いたします。
① クラスの進行状況・指導内容について
今月のテーマ
選抜クラスでは、より実戦に近い強度の中で、以下の点を重点的に指導しました。
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ボールへのプレッシングの速さ
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サポートに入るスピード
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自分の強みを積極的に発揮する姿勢
「受け身にならず、自ら局面を打開できる選手になること」を狙いとしています。
実施した主なトレーニング内容
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対人トレーニングのみ
(2対2/3対3/4対4)
常にプレッシャーがかかる状況での判断・技術・メンタルを鍛えています。
選手たちの様子
現時点では、
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全体的な強度がまだ低い
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ボールを持つ場面、パスを出す場面での精度をさらに高める必要がある
という課題が見えています。
② 生徒の成長と課題
気になっている点
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リフティングが基準をクリアできていない選手が数名おり、基礎技術の部分に課題があります。
現在の大きな課題
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強いプレッシングの中でも慌てずにボールを持てること
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相手を剥がすプレーの選択と実行
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その中でゴールを奪い切ること
選抜クラスとして、
ゲームの中で光り輝ける選手を複数育成する段階に入っています。
チームワークについて
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以前よりも声をかけ合い、
積極的にプレーしようとする選手が少しずつ増えてきています。
③ 保護者さまへの共有・ご家庭でのアドバイス
育成の考え方
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育成年代の選手には、
「指示を与えるだけでなく、考えさせる声かけ」を中心に育成しています。
→ お家でもその点を大切に声かけをお願い致します。
ご家庭でおすすめの取り組み
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しりとりリフティング
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古今東西リフティング
楽しみながら、
集中力・ボールタッチ・判断力を養うことができます。
今後、連携したい活動
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親子フットサルの実施を検討しています。
④ コーチより
ディフェンス時に、
まだ簡単に抜かれてしまう選手が多く見られます。
特に、身体の使い方・手の使い方については、今後さらに指導を強化していきます。
また、選抜クラスでは
戦うメンタルの育成が最重要テーマです。
子どもたちに答えを与えるのではなく、
「考えさせる」
「気づかせる」
そのために、私たちコーチ自身が見本となる声かけ・振る舞いをしていく必要があると感じています。
コーチングスキルの向上も含め、
より質の高い育成環境を作っていきます。
今後も選抜クラスでは、
高い基準・高い要求の中で選手一人ひとりの成長を促していきます。
引き続き、よろしくお願いいたします。